ノーリスクで始めるネット起業

老後にいくら必要か?

老後の生活に不安はないですか?

 

定年後の生活が安泰だったのは昔の話です。
現在は、老後の生活の柱である「年金」は受給年齢が60歳から65歳に徐々に引き上げられ、受給できる額も将来的に、減額されるのは明らかです。

 

最近のデータによると、年金世代(夫婦)の一か月の支出は約30万円。
その内、年金の占める割合は約7割(約20万円)。
月々10万円のお金が足りない計算になります。

 

その不足分を貯蓄と働くことで補っているのが現状です。

 

ただ、平均で月20万円の年金があるのは厚生年金保険加入者の場合です。
自営業者や非正規社員の場合は国民年金のみとなりますので、月々の年金は7万円弱であり、不足は20万円以上となります。

 

平均寿命を85歳とすると65歳から20年間、年金以外のお金でやりくりしていく必要があります。
必要なお金はざっと2400万円です。
※月10万円×12×20=2400万円

定年後の稼ぎ方

貯蓄があれば言うことありませんが、そういう方はそうでなければ、働きに行くことになります。
しかし、65歳を過ぎてから理想的な職場を見つけることは厳しいのではないでしょうか?

 

そこで、老後の生活を考えて、起業する方は少なからずおられると思います。
ただ、その大半は「商売(商い)」だと思います。
いわゆる店舗を構え、商品を仕入れて販売する。
あるいは、フランチャイズに加盟してロイヤリティを払って店舗を運営する(コンビニ等)。

 

しかし、これらは全て初期投資が必要です。
さらに、仕入れ等の運転資金も必要です。
人を雇えばさらに人件費がかさみます。
アルバイトの募集や管理も必要です。

 

商売は最初は赤字なのは仕方ないかもしれません。
しかし、赤字が解消されなければ、あるいは、思ったほど利益が上がらなければ、資金が尽きたところで倒産となります。

 

今まで投資したお金は全てパーになります。

 

しかしノーリスクで始めれるビジネスがあります。
それがネット起業です。
ノーリスク起業とは?